| 開催日時 |
2010年8月21日(土) |
| 内 容 |
古来より水不足に悩まされてきた讃岐。「水」に関する伝承・祭りがいろいろ遺されているが、その一つに、香川県および高松市の民族文化財指定の「ひょうげまつり」がある。
この300年以上の伝統を持つ「ひょうげまつり」が、「ひょうげ祭-水の祭典」として代わり第21回を迎え、その中で「世界一長いやきとり」への挑戦が行われた。
現在、24.24mの最長記録を持つ、「福島県川俣町」の古川町長見守る中、16時20分地鶏瀬戸赤鶏に串を刺し、18時59分に焼き上げた。
体感気温は36℃。およそ2時間30分掛けての熱い!熱い!挑戦は、23.55mと惜しくも世界一へ69cmとどかず。 |
| 会 場 |
川東小学校 校庭 |
| 主 催 |
ひょうげまつり保存会 イベント事務局 087-879-0151 |
| ひとこと |
「ひょうげ」とは「おどける」とか「こっけい」という意味の香川の方言。江戸時代、水不足解消のために、新池を築いた「矢延平六」を偲び、水の恵みに感謝するお祭り。ユーモラスな格好で練り歩く様子から全国屈指の奇祭として多くの人々に親しまれている。 |